Amazon欲しいものリスト
クレジットカードまたは銀行振込で寄付する
以下のボタンをクリックして、オンライン寄付のページ(Syncable)へお進みください。
寄付方法(クレジットカードまたは銀行振込)・寄付頻度(今回のみまたは継続)・金額を選択し、
必要項目を記入して寄付することができます。
支援(寄付金)を使う目的

子どもたちが笑顔になるように手を差し延べたら、まわりのみんなも笑顔になっていました。
社会問題として日々目にする「貧困」、「虐待」、「いじめ」、「不登校」、「ヤングケアラー」……といった言葉の中心には、必ずといってよいほど傷つき倒れている子どもたちの姿があります。そしてそれらの直接の原因にはならなくても、その背景には「孤立」があり、少なくとも遠因、誘因になっているのは間違いありません。
現在では、日本に住む子どもたちの10人のうち3人の子どもが、孤独を感じていると言われています。「孤独」=ひとりぼっちとは、子どもが自ら望んだものではなく、環境にその原因があると私たちは考えています。

子どもたちの笑顔のために「孤立」を減らしたい。
子どもが孤立してしまう環境、心が孤立している状態とは、安心して過ごせる空間や、信頼してつながれる人との関係が、見失われてしまっていることであると私たちは考えています。
大切なことは、まず倒れている子どもに気づくこと。そしてそばにそっと寄り添うこと。安心して「助けて」と声をあげられる環境を用意し、信頼できる人間関係を築くこと。何かをしてあげるのではなく、子どもたち自身が行動しようという活力がみなぎるまで、伴走者としてそこに在ること。それを大切にしています。

皆様からの優しいお気持ちを、かかわるみんなの笑顔に変えます。
文楽舎の活動のほとんどは、皆様からのお支え(全国の個人や団体の皆様)によって支えられています。切れ目のないサポートや一人も取りこぼさない支援を続けていくためには、皆様からの継続的なお支えがとても大切なものとなります。
特に寄付金は使用用途が限定されていないため、突然のコロナ対策や予期しない緊急時の対応に使用する際には、とても助かっております。寄付金を頂戴していることで、日々の活動の維持継続が可能になり、多くの子どもたちの笑顔につながっています。
文楽舎の理念にご賛同いただき、子どもたちの笑顔づくりのために、お支え下さる皆様の笑顔のために、ぜひご支援いただきたく存じます。

いただいた寄付金額でできること
1,000円でかなうこと

たとえば
3人に食事を提供することができます。
週に1回、10~15人の子どもたちに食事を提供しています。年間750食が必要です。
3,000円でかなうこと

たとえば
小学校で使う鍵盤ハーモニカを1台支援できます。
学校で使う教材、習字セットや裁縫セット、そろばんや絵の具を持っていない子どもがいます。特に海外にルーツを持つ子どもたちの中には、自分のものを持っていない子がいます。
5,000円でかなうこと

たとえば
毎日のおやつ、50食分を提供することができます。
平日毎日、おやつ=軽食(ミニチャーハンやパスタ、おにぎり)を配食しています。年間3600食分が必要です。
10,000円でかなうこと

たとえば
5kgの国産米を2家庭に配給できます。
経済的に苦しい家庭があります。年に数回ですが、米の配給をしています。
郵便局払込票 銀行振込
郵便局払込取扱票
口座記号:00130-6
口座番号:635442
加入者名:文楽舎
*通信欄に以下をご記入ください。
・ご住所
・お名前
・メールアドレス
・電話番号
・公開時のニックネーム等(本名ご希望の方は必要ありません。匿名ご希望の方はその旨お知らせください。)
銀行振込
銀行名 :西武信用金庫
支店名 :鷺宮支店
店番号 :002
預金種目:普通預金
口座番号:1180265
口座名義:特定非営利活動法人文楽舎みんなのよりば
*銀行口座にご寄付いただいた方は、ご面倒ですが、npobungakusha@mbr.nifty.comに以下をご連絡ください。
・寄付年月日
・寄付金額
・ご住所
・お名前
・電話番号
・公開時のニックネーム等(本名ご希望の方は必要ありません。匿名ご希望の方はその旨お知らせください。)
*誠に勝手ながら、振込手数料は、お振り込みの際にご負担をお願いしております。
*ご寄付くださった方々のお名前や団体企業様のロゴなどを、ホームページやニュースレターにて公開させていただく場合があります。その際、匿名ご希望の方は、お名前を伏せる形やニックネーム(他の方に迷惑のかからないご希望の名称)などで公開させていただきます。
*当法人では、寄付者が次のいずれかに該当する場合は、寄付をお受けできません。
①寄附者が暴力団等の反社会的勢力に該当するか、もしくはその恐れがあると当法人が判断する場合
②その他、社会通念状不適切と思われる相当の理由があると当法人が判断する場合
支援団体・支援企業



下井草青柳
イオン株式会社
認定NPO法人全国子ども食堂
支援センターむすびえ



株式会社シオン・トレード
NPO法人女性のスペース結
公益財団法人オリックス宮内財団
私たちの活動は、全国の個人の皆様、企業、団体様からの寄付金、寄付品によって支えられています。温かいお支えを心より感謝申し上げます。
私たちの活動は、これまで以下の助成金を活用させていただいております。
■ 特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ/むすびえ・こども食堂基金2024年秋助成金
■マルエツ・むすびえ子ども食堂基金
■オリックス宮内財団子ども食堂応援プロジェクト
■中野ひとつなぎ活動助成
■中野区子ども食堂運営助成金
